琉球王国時代の見張り台、小城盛(クスクムリ)

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小城盛と書いてクスクムリ(またはクスクムイ)と読みます。琉球王国時代の見張り台です。黒島のフズマリや波照間島のコート盛と同じです、付近の海上を行く船を監視し、狼煙をあげた場所だそうです。

クスクムリ

このクスクムリにも登ることができ、頂上からは竹富島ののどかな風景を眺めることができます。

場所 西集落の北側
行き方 西集落の中心から約200m

見張り台とは火番盛、遠見番所のことで、異国船の到来を監視する目的で作られました。ここで異国船を発見したらノロシを上げて合図を送っていたのですね。

クスクムリからの眺め
クスクムリからの眺め頂上からはミサシ(ミシャシ・北岬)へ向かって真っ直ぐに伸びる道が見え、のどかな風景です。
人も少ないのでまったりできます。