飲み過ぎに注意!民宿の醍醐味「ゆんたく」を楽しもう!

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民宿の醍醐味と言えばゆんたくですね。これが楽しみで民宿を利用する旅人が多いことでしょう。ではそのゆんたくとは何のことでしょうか?

民宿の醍醐味「ゆんたく」を楽しもう!

ゆんたくは沖縄の方言、簡単に言えばおしゃべりのことをいいます。これはお酒の席でなくても、ベンチでおばあ達が世間話をしているのもゆんたくとなります。

さて、なぜ民宿の醍醐味がゆんたくなのか?

それは宿のおもてなしとなる三線演奏や民謡の披露、はたまたお酒が振舞われたりすることではないでしょうか。

それだけではありません。宿がリードするゆんたくが無くても、同宿のお客さん同士が中庭で飲んだり居酒屋に行ったり、そんな一期一会による楽しい時間が過ごせるんですね。

波照間島なら泡波でゆんたく?
波照間島なら泡波でゆんたく?

ゆんたくは整理すると次のようなスタイルとなります。

1)宿側の主催でお酒が振る舞われる
2)宿側の主催でお酒が振る舞われ、三線の演奏と民謡が披露される
3)旅人同士で自発的に発生する(宿はノータッチ)

八重山の竹富島では特に2)のスタイルが多いようです。手製の歌集が配られ、みんなで歌うこともあります。(このあたり、人前で歌うことが恥ずかしい方はちょっと気が引けてしまうかもしれませんね)

ここで知っておきたいことは、このゆんたくが必ず毎日あるとは限らないことでしょうか。宿側の都合によっては開かれないこともあります。そもそもこのときのお酒代なんて請求されませんよね。だからゆんたくがあったらラッキー☆という気持ちで居たほうが良いでしょう。
以前、「ゆんたくが評判の宿に泊まったのに、その日は無かった!」というクチコミが流れてしまい、宿の方が困ってしまったという話を聞いたことがあります。これは決して運が悪かったのではなく、むしろゆんたくがあったことが運が良かったと考えた方が良いでしょう。

宿側の主催によるゆんたくが無かったって、旅人同士のゆんたくが楽しめますよ☆

飲み過ぎに注意ですね・・
飲み過ぎに注意ですね・・