どこまでも青い波照間島の北浜(ニシハマ)ビーチでシュノーケリングしよう!

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波照間のビーチ 北浜(ニシハマ)

入場料:無料
港から自転車で7分

毎年、北浜(ニシハマ)ニシハマビーチは日本の色んなビーチランキングで常に日本でTOPクラスで、トリップアドバイザーの口コミが日本のベストビーチ 2012でTOPの1位を獲得!

 

八重山の方言で 北:ニシ、東:アガリ、西:イリ、南:フェー なので北の事をニシというので、北の方角にあるビーチなので、ニシハマとよびます。

ハテルマ=果てのうるま(サンゴ礁)という名です。

比較的波が穏やかで泳ぎやすいのでシュノーケルセットを持っていけば、手軽にフィッシュウォッチングもできます。
あまり泳ぎが得意じゃない人は、浅瀬で空を見ながら浮き輪でプカプカするのいいです。
シュノーケリングも楽しめます。
ポイントが遠いのがツライところですが、シュノーケリングを咥えたまま感嘆の声を上げてしまうぐらいのサンゴを見ることができます。

注意:日差しがかなり強い時は、シュノーケル中、背中が焼けるのでTシャツもしくはラッシュを着用するようにこころがけましょう。
パーラーや自販機はないので、飲み物や食べ物はあらかじめ用意していきましょう。ニシハマビーチのシュノーケリング

行き方 ビーチから真っ直ぐ300m泳ぐべし。
要注意 体力に余裕を持って泳いでください。また、事前に潮を確認しておくと良いでしょう。
シャワー(無料)、トイレ、東屋あり

海の中は、

浜からエントリーして300mほど泳ぎます。
どこまでも青い海は感動てきですが、最初は浅瀬ばかりでつまらないところを行かなければなりません。

このつまらないところが終わると、ストンと深くなって白砂が続くところに着きます。
これをさらに真っ直ぐ泳いで進んでいくとサンゴの山が広がります。白砂の部分
白砂の部分

ここは軽く足の届かない深さです。TOPクラスの透明度でビギナーの方はライフジャケットを着用したほうが良いでしょう。
腕に自身のある方でもバディを組んで泳ぐことをお勧めします。

少し沖の青くなっているあたりまでいかないと、サンゴや魚は少ないです。
ウミガメや大形の魚もたまに見ることができます。広がるサンゴ
広がるサンゴ

この日の魚影は薄かったのですが、それでもカクレクマノミを始め、数種類のクマノミやミナミハコフグの幼魚を見ることができました。